かつてファミコンで魔界村やロックマンをやり込んだ世代なら、 横スクロールアクションには特別な思い入れがあるはず。 今ではスマホでも同じ“操作感”“ドット演出”が楽しめる。
今回は、スマホで動く横スクロールタイプのゲームを3本選び、 “ファミコン世代が心をくすぐられる要素”を中心に紹介します。
1. Hero Knight(ヒーロー・ナイト)
剣と魔法でモンスターを打ち倒しながら進む、ピクセルアート風のアクションRPG。 “2Dピクセルモンスター”を登場させる演出はレトロ感たっぷりで、 アイテム収集・ステータス強化を通じて主人公を育てていく楽しさもある。 操作感は軽く、隙間時間で進めやすい設計です。
おすすめポイント
- クラシックなピクセルアートと敵グラフィック
- 育成要素で自分なりの強化を楽しめる
- 短時間でも少しずつ進めやすい構成
2. スーパーピコピコランナーズ
タップでジャンプするだけというシンプル操作で楽しめるラン&ジャンプアクション。 ピコピコ風サウンドとドット意匠がレトロ感を強調し、 誰でもすぐ遊べるが、ステージ構成や障害の配置で上級者向けのチャレンジ性も。 Android 版はステージメーカー機能も搭載しており、独自ステージも遊べます。
おすすめポイント
- 操作が簡単で初心者にも優しい
- ピコピコサウンドとドットグラフィックが懐かしい
- ステージメーカーで自作マップも可能
3. 忍者マストダイ(Ninja Must Die)
水墨画風の世界観を背景に、忍者として超高速に駆け抜ける横スクロールバトルアクション。 迫り来る敵や障害を避けながら進み、武器や忍術も駆使する構成。 アクション性・疾走感・演出が高いレベルで融合した一本です。
おすすめポイント
- 墨絵風グラフィックの個性ある演出
- 疾走感と戦闘が融合した爽快アクション
- ステージ・ボス戦の構成がやり応えあり
まとめ
スマホで遊べる横スクロールアクションの中にも、 ファミコン世代なら思わず手が伸びるような作品が存在します。 Hero Knight のピクセルアート、スーパーピコピコランナーズ のシンプル操作、 忍者マストダイ の疾走感── これら3本は、忙しい大人でも“少しずつ進めたい”と思わせてくれる魅力があります。 次はステージ構成、BGM、難度比較の記事もいいですね。



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